世界糖尿病デー

葬儀の地域性について

葬儀に限らず冠婚葬祭は、地域の特徴が色濃く出るものです。
葬儀に関して言えば、葬儀前に火葬を済ませてしまうところ、香典は葬儀が終わってから出すところなどさまざまです。
遠い土地へ弔問に訪れた時、その土地のしきたりやマナーは、分からなくて当然です。
親戚がいれば、分からない事は教えてもらえるでしょうが、知人の葬儀だったりすると、不安なまま弔問する事になります。
そのような場合は、周りの状況を見ながら、判断すれば良いでしょう。

また、香典返しにも地域性が表れているようです。
香典返しには、即日返しと後返しの二通りに分かれます。
香典をお渡しして、その場でお返しを頂くことを即日返し、初七日法要を終えた頃にお返しが送られることを後返しといいます。
以前、参列した葬儀で、即日返しの葬儀がありました。
受付係をお手伝いしていましたので、香典を持ってこられた方にはお返しをお渡ししなければいけません。
通常、即日返しは香典の金額に関係なく、一律同じ品物をお返しします。
一つの香典に対して、一つのお返しが渡されるというわけです。
即日返しがあまり広まっていない土地柄のせいか、香典を持参された方にお返しをお渡しすると、多くの方が不思議そうな顔をされました。
また、御夫婦で弔問される場合は、香典も一つですからお返しも一つ・・・ですが「二人で来てるから二つちょうだい」などと言われた事もあります。
会葬御礼の品と勘違いされたのでしょうか?
葬儀に関する知識やマナーがないと、このように恥をかいてしまう事にもなりかねません。
そうならないためにも、ある程度の常識やマナーは、覚えておくといいでしょう。

世界糖尿病デー


2006年、国連は国連総会義で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を可決し、同時に111月14日を世界糖尿病デーと決めました。
11月14日はインスリンをの発見者、フレデリック・バンティングの誕生日です。
11月14日には世界各地での糖尿病の予防・治療・療養の啓発運動が推進され、国連や主要国で様々なイベントが行われます。
2007年11月14日、東京タワーや通天閣など日本各地で世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップされ、糖尿病に対する予防や治療などの啓発コメントが雑誌、新聞、ニュースなどで報道されました。
糖尿病は、世界の成人人口の約5?6%の病気となっています。
日本では、糖尿病が原因で亡くなる人が年間約1万人に対して、治療を受けている人は糖尿病が疑われる人、糖尿病予備軍の約15%の約212万人でしかありません。

世界のどこかで10秒に1人が糖尿病の合併症で亡くなっています。
糖尿病の進行は発展途上国で多く見られます。
食生活が変化し食事で脂肪を取りすぎていたり、治療設備が整っていないために糖尿病が急増しているのです。
糖尿病は豊かな国の病気だと思われていますが、実際は経済的に恵まれない層に多く、治療費が払えず、高額なインスリンなど治療を満足に受けられず合併症に苦しんでいる状況なのです。

世界の人が糖尿病について知ることが大切であり、糖尿病を予防し、治療や合併症を防ぐよう、全世界で行動が求められています。
栄養バランスのとれた食事をとり、きちんとした治療をするという知識が、世界の健康を維持するのに必要な時代だと言えるでしょう。

大福餅の起源

大福餅が現在のような形になったのは、江戸時代のことと言われています。

大福餅の原型となったのは、室町時代の鶉餅(うずらもち)。鶉餅はまたの名を「腹太餅(はらぶともち)」ともいい、塩餡が入ってふっくらと膨らんでいるものでした。

大福餅は、この鶉餅に一工夫したもの。記録によると、明和8年(1771年)の冬、江戸・小石川のとある未亡人が作った「おた福餅」なるものが、大福餅のはじまりだそうです。このおた福餅は、鶉餅を平たくし、中身も塩餡ではなく砂糖入りの餡を使ったもので、この未亡人は、これを火鉢で焼いて冬の夜に売り歩いたのです。

おた福餅、その後に江戸で「大福餅」としてブームになりました。

このように、大福餅はもともとは焼いて食べるものでした。たしかに昔ながらの餅で作られた大福餅は、すぐに固くなりますから、特に寒い夜などは、焼かないと美味しく食べられなかったようです。しかし現代では、大福餅のこの点も改良され、固くなる大福餅はあまり見られなくなりました。とはいえ、焼いた大福餅もなかなかいいものですよ。

地震対策

地震対策は、大きな地震に遭ったことのない地域であればあるほど関心は低いものです。しかし、地震国であるわが国に住む以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといますし、地震対策を講じるのも当然のことといえます。

地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことは重要です。家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分は補強する必要があります。昨今は、耐震強度を偽る違法建築問題が取りざたされましたが、家の改築・新築にあたっては、慎重に業者を選定する必要がありますね。

地震対策として、他には、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しましょう。

地震対策として、その他日ごろより準備しておきたいことの例としては、次のとおりです。

・地震が起きた時にまず何をすべきか(火気安全など)を理解しておく。

・家の中の家具の転倒防止対策をする。

・外に出るためのドア・通路を広く確保しておく。

・消火器・懐中電灯・救急箱を備えて、わかりやすいところに保管する。

・水を確保するために浴槽に水をはっておく。

・台所にバケツの水を用意しておく。

・避難の際に必要なものをすぐ持ち出せるように、非常持出品を準備し、わかりやすい場所に保管する。

宅配の糖尿病食


糖尿病の血糖コントロールで大切なのは食事療法ですが、献立を考え作り続けるのは大変だと思う人もいるでしょう。
現在、様々な業者による宅配の糖尿病食があります。
食事を作る手間がはぶけるという利点の他に、カロリー計算・栄養バランスが糖尿病患者のためにしっかり考えられているので、その料理の種類・量・味付けなどが実際に目や舌で理解できる、という長所があります。
糖尿病の方だけでなく、家族の人も糖尿病食がどんなものかを理解する機会になります。

糖尿病の方のための宅配業者と商品をいくつか紹介します。

・タイヘイ株式会社 ヘルシー御膳(冷凍弁当タイプ)、CCSメニュー(食材お届けタイプ)
ヘルシー御膳は電子レンジで温めるだけ、CCSメニューは下ごしらえした食材と調味料付き
・株式会社ニチレイフーズダイレクト 糖尿病食(240kcal、320kcal常温保存 レトルトタイプ)、気くばり御膳(冷凍保存)
糖尿病食(240kcal、320kcal)はレトルトタイプでお湯に入れるか、封を切って電子レンジで温めるだけ。
気くばり御膳は電子レンジで温めるだけ。
・株式会社武蔵野フーズ ムサシノ食品健康宅配本部 健康宅配 糖尿病食 すこやか膳(冷蔵宅配ーチルド商品)
電子レンジで温めるだけ。
・有限会社ゲルソン商会 カロリーコントロール食(冷蔵宅配ーチルド商品)
電子レンジか蒸し器で温めるだけ。

1食だけ、1日分など、多用な注文ができます。
食事で作らねばならない、というストレスも解消されるので、選択肢の1つとして考えてみてください。